Snipjar

スクショは、自分の
ストレージに貯まる。

範囲をドラッグして「コピー」か「保存」。撮ったものは あなたの Cloudflare に入り、あなただけの一覧ページに並びます。 預ける相手も、使い切る無料枠もありません。

Windows 10 / 11・MIT ライセンス・要 Cloudflare アカウント(R2 無料枠 10GB)

動き

アイコンをクリック 範囲をドラッグ コピー / 保存 一覧に残る 常駐しているので待たない 離した瞬間にバーが出る 押すまで何も起きない 自分の R2 の中だけ
ドラッグを離すと選択範囲の脇に「コピー」「保存」のバーが出る
ドラッグを離すと、選択範囲の脇にバーが出ます。押すまで何も起きません。
右下に「コピーしました」と切り取ったサイズが表示される通知
結果は右下に出ます。通知領域にアイコンは置きません。
撮ったスクショがサムネイル・日時・サイズとともに新しい順に並ぶ一覧ページ
一覧ページ。新しい順に並び、URL のコピーと削除ができます。自分の Cloudflare の中だけで完結します。

なぜ自分のストレージなのか

スクリーンショットには、見せるつもりのないものが写ります。 開いていたタブ、社内の画面、誰かの名前。

Snipjar には預かり先がありません。Worker も R2 バケットも、あなたが自分の Cloudflare アカウントにデプロイしたもので、作者は中身を見られません。 サービス終了も、規約変更も、容量の上限で困ることもない。代わりに、Cloudflare の アカウントだけ自分で用意してもらいます。

入れかた

  1. Releases から zip を落として展開する
  2. そのフォルダで PowerShell を開き、.\setup.ps1 を実行する
    Cloudflare へのログイン、バケット作成、デプロイ、設定、常駐までまとめてやります。 アカウントに何を作るかは、作る前に表示して確認します。
  3. スタートメニューの Snipjar を右クリック →「タスクバーにピン留めする」

Windows が警告を出します

「Windows によって PC が保護されました」と出ます。コード署名をしていない ためです。証明書は毎年費用がかかり、入れてもしばらく警告は消えません。 納得できる場合だけ「詳細情報 → 実行」を押してください。

信用できなければ、リリースの SHA256SUMS.txt と照合するか、 build.ps1 で自分でビルドしてください。Windows 以外に何も要りません。

使いかた

クリック画面が暗転するので範囲をドラッグ
コピー / C画像をクリップボードへ。Discord や Slack にそのまま貼れます
保存 / SPictures\snipjar\ に PNG
Esc破棄。範囲選択中なら選択をやめる

どちらを選んでも裏で自分の R2 に上がり、一覧ページに並びます。 外に出したくない日は config.ini に upload=never と書けば止まります。

必要なもの

Windows 10 / 11
Cloudflare アカウント(R2 を有効化。無料枠 10GB)
Node.js(デプロイに使う wrangler のため)

.NET SDK は要りません。クライアントは Windows に同梱されている csc.exe でビルドします。exe は 130KB 程度です。